☆新パック「ザフォービドゥンリベレーテッド」登場
└「デモンスミス」「アザミナ」「千年」
★新時代のテーマ「デモンスミス」襲来
☆3周年のイベント一覧・おすすめセット紹介
遊戯王マスターデュエルにおけるリミットレギュレーションのまとめ記事です。リミットレギュレーションの遊戯王OCGとの違いや禁止/制限/準制限カード一覧、現在の分解ボーナスについても掲載しています。
新禁止カード | 今回禁止カードはありません。 | ||||
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新制限カード | |||||
今回制限カードはありません。 | |||||
新準制限カード | |||||
今回準制限カードはありません。 | |||||
新準制限カード | |||||
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![]() 制限→無制限 |
今回のリミットレギュレーションでは、サイバースやレベル2デッキの汎用カードが緩和されました。「サイバネットマイニング」は「斬機」デッキや「@イグニスター」デッキなどの汎用サーチカードで、「鬼ガエル」は「スプライト」デッキなどレベル2を主体としたデッキの展開パーツとなっています。これらの緩和により、「斬機」や「スプライト」がまた環境で活躍する可能性があるので、今後の環境に注目です。
新禁止カード | 今回禁止カードはありません。 | ||||
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新制限カード | |||||
今回制限カードはありません。 | |||||
新準制限カード | |||||
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制限緩和カード | |||||
今回制限緩和カードはありません。 |
2/6のリミットレギュレーションにて、新テーマ「デモンスミス」から主力カード「魔を刻むデモンスミス」の準制限が追加されました。「デモンスミス」はそのカードパワーの高さと汎用性から環境への影響は絶大であり、この準制限によってどのような変化があるか注目です。
新禁止カード | |||||
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新準制限カード | |||||
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今回のリミットレギュレーションでは、現環境で特に猛威を振るっているデッキやカードから多くの規制が入りました。先攻で大きく相手の動きを封じる永続系のカードや、環境上位のデッキのキーカードである「燦幻開門」「スローン」、さらに「マルチャミー」の実装で手札誘発のパワーが上がり過ぎてしまったことによる「増殖するG」の規制が注目要素です。これにより「天盃龍」「ユベル」はもちろん、永続系カードで先攻の勝率を上げていた「粛声」をはじめとする多くのデッキが弱体化するでしょう。
緩和カードは、主に「烙印」関連が注目です。メインエンジンの「アルベル」「開幕」が緩和されたことでデッキパワーが向上し、環境で見かける機会は今後さらに増えるでしょう。また、「ビーステッド」から「サロニール」、「デスフェニ」出張として強力な「ディバインガイ」も緩和されたことで環境に影響を及ぼす可能性があります。
現在分解ボーナスが適用されているカード一覧 |
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適用期間:2025/2/6 ~ 2025/3/6まで |
現在分解ボーナスが適用されているのは、上記のカード達です。分解ボーナスが適用されていると、カードを砕いた時に貰えるCPが通常よりも20ポイント多くもらえます。適用期間が過ぎてしますと通常のレートに戻ってしまうので、持っている場合は必ず期間内に砕いておきましょう。
新禁止カード | 今回禁止カードはありません。 | ||||
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新制限カード | |||||
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新準制限カード | 今回準制限カードはありません。 | ||||
制限緩和カード | |||||
![]() 制限→無制限 |
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![]() 準制限→無制限 |
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今回のリミットレギュレーションでは、現環境で最も強力なデッキである「天盃龍」から、デッキの核となる「チュンドラ」と「燦幻荘」が新たに制限となりました。この規制により安定感や妨害の貫通力が大幅に低下し、環境全体に大きく影響を及ぼすことが予想されます。
緩和カードとしては、「ふわんだりぃず」の切り札である「えんぺん」や天使族デッキの無効妨害として強力な「朱光の宣告者」、展開系デッキで高い出張性能を誇る「ワイバースター」「ホーネットビット」などが緩和され、多くのデッキを強化する内容となりました。これらの緩和により最近はあまり見られなかったデッキが再び活躍する可能性があり、今後の動きに注目です。
新禁止カード | 今回禁止カードはありません。 | ||||
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新制限カード | |||||
今回制限カードはありません。 | |||||
新準制限カード | |||||
今回準制限カードはありません。 | |||||
制限緩和カード | |||||
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![]() 禁止→無制限 |
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![]() 制限→無制限 |
今回のリミットレギュレーションでは、禁止カードの中でも屈指のパワーを誇るカードが大量緩和されました。なかでもモンスター2体から追加召喚権を得られる「ゴブリン」は、汎用リンク2として多くのデッキに採用されることになりそうです。また、一時代を築いた「真竜」や「アナコンダ」が生存している環境下での「ドラグーン」も現代でどう使われるか注目です。
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![]() 準制限→無制限 |
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今回のリミットレギュレーションでは、汎用カードの多くに規制が入っています。「金満で謙虚な壺」の禁止による初動の安定感の低下や「アトラクター」「γ」「ライトニングストーム」の制限による先攻展開への対抗手段の弱体化は、主に後攻ワンキルで猛威を振るっていた「天盃龍」をはじめ様々なデッキに影響を及ぼすことが予想されます。
緩和カードとしては、特に「ライトステージ」が注目要素です。「トリックスター」デッキ自体の強化はもちろん、出張パーツとしても強力なカードのため今後は見かける機会が増える可能性が高いです。「クロノグラフ」に関しても、直近で強化された「幻奏」での活躍が見込まれるカードのため注目です。
新禁止カード | 今回禁止カードはありません。 | ||||
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新制限カード | |||||
今回制限カードはありません。 | |||||
新準制限カード | |||||
今回準制限カードはありません。 | |||||
制限緩和カード | |||||
![]() 準制限→無制限 |
![]() 制限→無制限 |
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今回のリミットレギュレーションでは、「ガンドラX」と「シルバ」が新たに緩和されました。
中でも「シルバ」の緩和により「暗黒界」の強化だけでなく様々なデッキに変更が加わる可能性があり、環境への影響度も注目です。
新禁止カード | 今回禁止カードはありません。 | ||||
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新制限カード | |||||
今回制限カードはありません。 | |||||
新準制限カード | |||||
![]() 制限→準制限 |
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制限緩和カード | |||||
![]() 準制限→無制限 |
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![]() 準制限→無制限 |
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![]() 準制限→無制限 |
![]() 準制限→無制限 |
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今回のリミットレギュレーションは緩和のみとなっています。「烙印」のメインエンジンとなる「烙印開幕」や「HERO」の「ディアボリックガイ」「マスクチェンジセカンド」「フュージョンデステニー」などが緩和されました。
中でも注目要素は「スプライトスターター」で、この緩和により「スプライト」がまた活躍できるようになる可能性が高く、今後の環境に影響を与えるかもしれません。
新準制限カード |
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![]() 無制限→準制限 |
新規追加テーマ「天盃龍」から、主力カードとなる「燦幻荘」が準制限となって実装となります。実装直後から猛威を振るうことが予想される「天盃龍」に規制が入ることで環境にどのような変化が起きるかが注目要素でしょう。
新禁止カード | |||||
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![]() 無制限→準制限 |
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制限緩和カード | |||||
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今回のリミットレギュレーションでは、「ユベル」でのメインギミックとなっていた「イヴリース」の禁止と「ファントムオブユベル」「招来神」「七精の開門」の準制限、「炎王」から「ポプルス」の制限と「キリン」の準制限、「粛声」から「ジョウゲン」の禁止、また「ティアラメンツ」の主要カードである「ペルレイノ」が禁止となり、環境で見られた多くのデッキに直接規制が入っています。
緩和されたカードとしては、「黄金櫃」の準制限が特に注目要素です。また「超雷龍」「水遣い」の緩和により今まであまり見られなかったデッキがまた見られるようになる可能性があります。
新禁止カード | 今回禁止カードはありません。 | ||||
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新制限カード | |||||
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新準制限カード | |||||
今回準制限カードはありません。 | |||||
制限緩和カード | |||||
![]() 制限→無制限 |
![]() 制限→無制限 |
今回の改訂では、「ドラゴンリンク」の初動になっていた「ワイバースター」が解除され、長らく制限だった「スカルデット」と「ドルイドヴルム」が無制限になりました。環境に影響を与えそうなもので言うと「ドルイドヴルム」の緩和でWCSでも暴れた「ティアラメンツ」へメタが貼りやすくなった点でしょう。
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新制限カード | |||||
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新準制限カード | |||||
今回準制限カードはありません。 | |||||
制限緩和カード | |||||
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![]() 準制限→無制限 |
![]() 準制限→無制限 |
![]() 禁止→無制限 |
今回のリミットレギュレーションは、主に緩和がメインになっています。目玉となるのは、「ハーピィの羽根帚」と入れ替わりで禁止になった「大嵐」の制限復帰や、長らく禁止カードになっていた「強奪」が無制限での緩和などです。
禁止カードになった「イド」と「ナイトメア」については、「烙印」で「白アルビオン」で相手に送りつけて事実上の特殊召喚ロックをしてくる動きが原因となります。
新禁止カード | |||||
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![]() 無制限→禁止 |
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新制限カード | |||||
![]() 無制限→制限 |
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新準制限カード | |||||
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制限緩和カード | |||||
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![]() 準制限→無制限 |
![]() 準制限→無制限 |
今回のリミットレギュレーションは、環境トップを走る炎属性デッキの「炎王」「スネークアイ」「R-ACE」から「篝火」「エアホイスター」が、少し後ろを追っていた「ピュアリィ」から「リリィ」が、永続系のロックカードを使用していた「ホルス」から「カイザーコロシアム」「サモンリミッター」などが規制されました。
「カタパルトタートル」の禁止は、OCGの改訂に合わせたものになり、緩和組の中で注目されるのは、2枚使えるようになった「アーゼウス」と過去にPデッキで猛威を振るった「マジェスペクターユニコーン」になるでしょう。スケール的にそのまま採用できる「覇王魔術師」などのデッキでは、「ラクーン」とともに出張される懐かしい光景がみれるかもしれません。
新禁止カード | |||||
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新制限カード | |||||
![]() 準制限→制限 |
![]() 準制限→制限 |
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新準制限カード | |||||
![]() 制限→準制限 |
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制限緩和カード | |||||
![]() 準制限→無制限 |
![]() 準制限→無制限 |
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![]() 準制限→無制限 |
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今回のリミットレギュレーションは、「超重武者」を始めとするシンクロを使ったデッキの切り札となっていた「カラミティ」の禁止と「スネークアイ」や「R-ACE」などの「罪宝ギミック」にて暴れていた「エクセル」と「罪宝狩り」が制限となったのが大きな変更点となります。
緩和組では、レベル2を軸とするデッキの安定感を上げる「スプライトジェット」や既に「ホルス」と組んで暴れている「勇者ギミック」の初動である「アラメシアの儀」が注目要素でしょう。
新禁止カード | |||||
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今回の改訂で禁止カードはありません。 | |||||
新制限カード | |||||
![]() 準制限→制限 |
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新準制限カード | |||||
![]() 無制限→準制限 |
![]() 無制限→準制限 |
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新禁止カード | |||||
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今回の改訂で禁止カードはありません。 | |||||
新制限カード | |||||
![]() 無制限→制限 |
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新準制限カード | |||||
![]() 無制限→準制限 |
![]() 無制限→準制限 |
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無制限カード | |||||
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新禁止カード | |||||
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今回の改訂で禁止カードはありません。 | |||||
新制限カード | |||||
![]() 準制限→制限 |
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新準制限カード | |||||
![]() 制限→準制限 |
![]() 無制限→準制限 |
![]() 無制限→準制限 |
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無制限カード | |||||
![]() 制限→無制限 |
![]() 制限→無制限 |
変更箇所については以下の通りに掲載しています。 規制されたもの...赤文字 緩和されたもの...太文字 |
新禁止カード | |||||
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今回の改訂で禁止カードはありません。 | |||||
新制限カード | |||||
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新準制限カード | |||||
無制限カード | |||||
変更箇所については以下の通りに掲載しています。 規制されたもの...赤文字 緩和されたもの...太文字 |
新禁止カード | |||||
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新制限カード | |||||
新準制限カード | |||||
無制限カード | |||||
今回のリミットレギュレーションでは、「ドラゴンリンク」「ルーン」「ピュアリィ」「クシャトリラ」がメインに規制されました。特に「ドラゴンリンク」「ルーン」「ピュアリィ」は被害が甚大で、現状のデッキ構築からは大きく変えて運用しないと厳しいレベルです。
また、現環境で非常に強力な「VS」は「壺系」と「フェンリル」と被害が軽微で、「烙印系」のデッキに至ってはノータッチとやや規制内容が偏った結果となりました。
今回「ブレイクアーマー」が禁止になったことにより、次回パックで「超獣武者」の強化が濃厚になりました。環境を取るポテンシャルを持っているので、非常に楽しみですね。
変更箇所については以下の通りに掲載しています。 規制されたもの...赤文字 緩和されたもの...太文字 |
新制限カード(追加分) | |||||
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![]() 禁止→制限 |
![]() 禁止→制限 |
![]() 禁止→制限 |
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無制限カード(追加分) | |||||
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12/1に出た追加のリミットレギュレーションで「征竜系」のカードと「十二獣系」カードが大幅に緩和されました。特に「十二獣」に関しては直近の大会などでも結果を出しており、スーパーパワーカードである「十二獣の会局」がいきなり無制限で使えるようになりながら「ドランシア」も無制限になるため、環境で見かける日が多くなりそうです。
変更箇所については以下の通りに掲載しています。 規制されたもの...赤文字 緩和されたもの...太文字 |
新禁止カード | |||||
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今回の制限改訂で禁止カードはありません。 | |||||
新制限カード | |||||
![]() 無制限→制限 |
![]() 準制限→制限 |
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新準制限カード | |||||
![]() 無制限→準制限 |
![]() 無制限→準制限 |
![]() 無制限→準制限 |
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![]() 無制限→準制限 |
![]() 無制限→準制限 |
![]() 無制限→準制限 |
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![]() 無制限→準制限 |
![]() 制限→準制限 |
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無制限カード | |||||
![]() 制限→無制限 |
![]() 準制限→無制限 |
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今回の改訂で注目したい部分は、環境デッキの安定感が満遍なく下がりはしたが、どのデッキも甚大な被害を被ってないというところです。環境自体は今までと大きく変わることはなく、強いて挙げれば「ピュアリィ」において「デリシャスメモリー」が確定サーチできなくなったことが1番の変更点と言えるでしょう。
変更箇所については以下の通りに掲載しています。 規制されたもの...赤文字 緩和されたもの...太文字 |
新禁止カード | |||||
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![]() 無制限→禁止 |
![]() 制限→禁止 |
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新制限カード | |||||
![]() 無制限→制限 |
![]() 準制限→制限 |
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新準制限カード | |||||
今回の制限改訂で準制限はありません。 | |||||
無制限カード | |||||
![]() 準制限→無制限 |
![]() 禁止→無制限 |
![]() 準制限→無制限 |
今回の改訂で注目したい部分は、「ディアブロシス」の禁止です。「アライズハート」などの後発組を残している「クシャトリラ」の中核となるカードだったので、来月の新パックで「クシャトリラ」の強化はほぼ間違いないでしょう。
また、他に眼を向けてみると先月の「アギド」に続いて「ケルベク」も禁止になり、「ティアラメンツクシャトリラ」の実装が控えていることもあり「ハゥフニス」も制限になるという、「ティアラメンツ」にとっては大きな痛手となります。
現環境TOPの「ピュアリィ」についてなんの規制もなかったので、来期は「ピュアリィ」VS「クシャトリラ」の構図が出来上がりそうです。
変更箇所については以下の通りに掲載しています。 規制されたもの...赤文字 緩和されたもの...太文字 |
新禁止カード | |||||
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![]() 無制限→禁止 |
![]() 制限→禁止 |
![]() 無制限→禁止 |
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![]() 制限→禁止 |
![]() 準制限→禁止 |
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新制限カード | |||||
![]() 準制限→制限 |
![]() 準制限→制限 |
![]() 準制限→制限 |
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![]() 準制限→制限 |
![]() 準制限→制限 |
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新準制限カード | |||||
![]() 無制限→準制限 |
![]() 制限→準制限 |
![]() 制限→準制限 |
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無制限カード | |||||
![]() 準制限→無制限 |
![]() 準制限→無制限 |
![]() 準制限→無制限 |
今回のリミットレギュレーションでは、登場から常に環境TOPに居座っている「ティアラメンツ」と「スプライト」に大幅な弱体化が入りました。
特に「ティアラメンツ」の被害が大きく、「メイルゥ」が禁止になってしまったことにより、1ターンでの融合回数が2回に減少してしまう+「スプリンド」を絡めた展開が使えなくなってしまうようになりました。
「スプライト」も「ガエルギミック」が事実上使えなくなってしまい、初動になり得る「ジェット」の制限強化もされてしまったので、安定性と最大展開の強度が落ちることは避けられないでしょう。
その他にも、「烙印融合」の制限や「ブロックドラゴン」禁止による「アダマシア」を始めとする地属性デッキの弱体化、「ビジバールキン」禁止による先攻ワンキルの消滅など、非常に大きく環境へ影響が出る改訂だと言えます。
様々なデッキの初動として活躍できる元禁止カード | |
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![]() |
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テキスト | |
①:1ターンに1度、このカードのX素材を1つ取り除いて発動できる。デッキから、戦士族または獣戦士族の、地属性・レベル4モンスター1体を守備表示で特殊召喚する。この効果で特殊召喚したモンスターはエンドフェイズに破壊される。 |
8/29(火)に追加で禁止カードの「インヴォーカー」が解除されることが判明しました。1枚で「イゾルデ」に繋げたりできるため、新たなデッキが生まれる可能性があります。
新制限カード | |||||
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![]() 無制限→禁止 |
![]() 無制限→禁止 |
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今回追加された規制では、先攻時に「イド」や「ナイトメア」を使った特殊召喚ロックを相手に付与させていた「分かつ烙印」と、「暗黒界新規カード」によって容易にハンデス効果を使えるようになる「シルバ」が禁止になりました。「シルバ」禁止によって「暗黒界新規」の実装が非常に濃厚になったので、もしかしたら今月マスターデュエルに実装されるかもしれません…!
変更箇所については以下の通りに掲載しています。 規制されたもの...赤文字 緩和されたもの...太文字 |
新制限カード | |||||
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![]() 無制限→制限 |
![]() 無制限→制限 |
![]() 無制限→制限 |
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新準制限カード | |||||
![]() 無制限→準制限 |
![]() 無制限→準制限 |
![]() 無制限→準制限 |
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無制限カード | |||||
![]() 準制限→無制限 |
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今回のリミットレギュレーションでは、現在3強テーマとなっている「ティアラメンツ」「スプライト」「烙印ビーステッド」にそれぞれメスが入る形となりました。
どのデッキも弱体化は余儀なくされますが、中でも「ティアラメンツ」の被害が大きく、「おろかな副葬」で「サリーク」を落として「レイノハート」をサーチした後に「スクリーム」の効果でデッキからサーチすると言った「ティアラメンツ」でよく使う動きが取れなくなってしまいました。
3強から陥落とまでは行かずとも、大幅な弱体化となってしまうことは避けられないでしょう。
カード名 | 主な採用デッキと解説 |
---|---|
![]() 無制限→制限 |
主な採用デッキ:ふわんだりぃず
環境に対する影響:小 ふわんだりぃずデッキの中核を担っていたえんぺんが制限になりました。特殊召喚モンスターに対しての制圧効果と、デッキから魔法罠をサーチできる効果を持っており、先攻展開で欠かせないカードですが、いぐるんからのサーチが効くのでそもそも1枚採用の構築が主流になっていることから影響は少ないと言えるでしょう。 |
![]() 無制限→制限 |
主な採用デッキ:ラビュリンス
環境に対する影響:小 ラビュリンスを始めとする闇属性の大型モンスターを使うデッキで魔法罠メタとして採用されていた闇のデッキ破壊ウイルスが制限になりました。現在環境で見ることは少ないので、今後登場するラビュリンス新規「迷宮城の白銀姫」を見越しての事前規制だと思われます。近いうちにラビュリンス新規が来るかもしれません。 |
![]() 無制限→制限 |
主な採用デッキ:ティアラメンツ
環境に対する影響:大 ティアラメンツデッキにて妨害とサーチを兼任していたサリークが制限になりました。おろかな副葬からの初動サーチ/増Gを撃たれた際の止まりどころ/シンプルな効果無効妨害/場のティアラメンツを墓地に送れるなど、様々な役割があったカードだったので、制限規制は非常に大きな痛手となります。ティアラメンツが環境から陥落とまでは行きませんが、従来のようなパワーが出しにくくなったと言えるでしょう。 |
カード名 | 主な採用デッキと解説 |
---|---|
![]() 無制限→準制限 |
主な採用デッキ:スプライトデッキ
環境に対する影響:中 スプライトの中心的存在である「スプライトジェット」が準制限に指定されました。前回の改訂では同じく主力である「スプライトブルー」も規制されているため、今後スプライトを利用する際には構築に悩む場面も多くなるかもしれません。 |
![]() 無制限→準制限 |
主な採用デッキ:烙印ビーステッド
環境に対する影響:大 多くのデッキで高い採用率をほこっていた「烙印融合」が準制限に指定されました。現環境においても「烙印ビーステッド」をはじめとする強力なデッキはもちろん、墓地肥やし兼制圧モンスター展開用に多くのデッキに出張採用されていたため、影響を受けるデッキも多いのではないでしょうか。 |
![]() 無制限→準制限 |
主な採用デッキ:スプライトデッキ
環境に対する影響:中 主にスプライトデッキを中心に展開札として使用されていた「鬼ガエル」が準制限に指定されました。今回同時に規制された「スプライトジェット」も相まって「スプライトデッキ」の弱体化は結構重いのではないでしょうか。 |
カード名 | 主な採用デッキと解説 |
---|---|
![]() 準制限→無制限 |
主な採用デッキ:特に無し
環境に対する影響:小 デッキからフィールド魔法にアクセスできる「メタバース」が準制限に緩和されました。前回禁止となった「テラフォーミング」の代用としての扱いが基本となります。前回の緩和以降も特に使用率が伸びていないことから、環境に対する影響は小さいでしょう。 |
レア度 | カード名 |
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テラ・フォーミング |
![]() |
一時休戦 |
![]() |
簡易融合 |
![]() |
インフェルニティガン |
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おろかな埋葬 |
![]() |
サンダー・ボルト |
![]() |
死者蘇生 |
![]() |
増援 |
![]() |
手札抹殺 |
![]() |
ワン・フォー・ワン |
![]() |
天底の使徒 |
![]() |
トリックスター・ライトステージ |
![]() |
ハーピィの羽根帚 |
![]() |
封印の黄金櫃 |
![]() |
ブリリアント・フュージョン |
![]() |
六武の門 |
![]() |
閃刀機-ホーネットビット |
![]() |
ドラゴニックD |
![]() |
霞の谷の神風 |
レア度 | カード名 |
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![]() |
レッド・リブート |
![]() |
メタバース |
![]() |
トリックスター・リンカーネイション |
![]() |
王宮の勅命 |
![]() |
虚無空間 |
レア度 | カード名 |
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![]() |
墓穴の指名者 |
![]() |
超融合 |
![]() |
閃刀起動-エンゲージ |
![]() |
スケープ・ゴート |
![]() |
希望の記憶 |
![]() |
マスク・チェンジ・セカンド |
![]() |
呪われしエルドランド |
![]() |
閃刀機-ウィドウアンカー |
![]() |
緊急テレポート |
![]() |
終わりの始まり |
![]() |
暴走魔法陣 |
「リミットレギュレーション」はゲームバランスを維持し、より良いプレイ環境を作るためデッキに入れることのできるカードの枚数を制限するルールです。制限は3種類あり、それぞれ入れることのできる枚数が異なります。
種類 | 詳細 |
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![]() |
デッキ・EXデッキの構築に使用不可 |
![]() |
デッキ・EXデッキ合わせて1枚まで |
![]() |
デッキ・EXデッキ合わせて2枚まで |
「エクシーズフェスティバル」や「シンクロフェスティバル」など月後半で開催されるイベントでは通常とは異なったリミットレギュレーションでデュエルが設定されています。
「リミットレギュレーション」の方針は下記のような複数の観点で選定されています。ただし方針の内容は恒久的なものではありません。変更がある場合は原則として「リミットレギュレーション」適用のお知らせから2週間程度で適用されます。
リミットレギュレーション方針一覧 |
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・ゲームバランスの維持し、マスターデュエル全体の活性化を促す。 ・デッキの選択肢やプレイの幅を広げる。 ・デュエルの駆け引きへの要素が激減するようなカードやコンボへの一定の規制。 ・プレイヤーが一方的に有利になる状況を作り出すカードへの一定の規制。 ・現状の環境下ではプレイヤーが対処・対策しづらいカードについての一定の規制。 ・デュエルの進行に支障をきたすようなカードへの一定の規制。 ・イベント、スタンダード戦などでの使用を考慮した際に、規制をかけるべきだと判断されるカードへの規制。 |
リミットレギュレーションの対象である「禁止・制限・準制限」のカードはリミットレギュレーションの説明画面から確認することが可能です。リミットレギュレーションの対象カードは適時更新されていくものなので、今後追加や解除が行われる可能性があります。
対象カードの確認手順 | |
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マスターデュエルのリミットレギュレーションと遊戯王OCGのリミットレギュレーションは異なっているため注意です。マスターデュエルの禁止・制限カードを知りたい場合には必ずゲーム内から確認するようにしましょう。確認したい場合は上記にある確認方法を参考にしてください。
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【マスターデュエル】 準制限カード |
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【遊戯王OCG】 制限なし |
リリース当初のリミットレギュレーションでの例となります
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お役立ち記事 | |
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全期間最高ランク到達
OCG歴10年↑
DC形式銅アイコンx5
DC形式ALL1000位前後
はみるとん
youtube登録者数12万人
Twitterフォロワー数4.2万人
遊戯王プレイ歴20年
魔鏡
世界大会 Yu-Gi-Oh! WCS2019 優勝
日本選手権 japan Championship ベスト16
YCSJ OSAKA2019 ベスト8
YCSJ YOKOHAMA2022 ベスト16
OCGプレイ歴10年
リミットレギュレーション・禁止制限改訂|分解ボーナス一覧【遊戯王】
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